| 基本方針 |
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| 環境啓発委員会 委員長 肥後 潮一郎 |
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現在、私たちを取り巻く環境は目に見える形で変化しつつあります。
オゾン層の破壊やCO2の増加による地球温暖化現象など地球的規模における環境問題は、早急に取り組むべきことであり、
これからの地球環境の課題でもあります。また、自分たちの身の回りでは、
生活排水による河川の汚染・ごみなどの廃棄物処理・車などの排気ガス問題など切実な問題を数多く抱えています。
これらの環境問題を、私たち地球に住む住民が問題意識をもって、個人レベル、地域レベル、
都市レベルでとりかかっていかなければなりません。地球レベルで環境を考え、自分たちの出来る範囲の身近なことから、
環境問題に取り組んでいくことが必要とされます。 また私たちは、次世代にこの地球環境をよりよい形で引き継ぐためにも、現状の環境問題をしっかりと認識し、 今何をすべきなのかを考え行動をおこさねばなりません。2003年度環境啓発委員会では、環境啓発の事業や活動を通じて、 身近な環境「自然環境」・「生活環境」を見直し、地球環境・自然環境の大切さを認識してもらうとともに、 少しでも多くの市民と共に改善していけるよう取り組んで参ります。 また、長年鹿児島青年会議所が取り組んできたクリーンリバー作戦においては、 関係諸団体と連携を図り今後の活動の方向性を考察して参りたいと思います。 「魅力あふれるかごしま」を創るために、市民がより環境に関心をもち高い意識のもと、 自然な形で「 環境にやさしい生活」を習慣化できる環境先進都市「鹿児島」を目指して取り組んでいこうと思います。 市民一人一人の意識改革を、まちづくり・ひとづくりの先駆者たるJCが地域住民と共により良い環境をめざし、 地域における環境団体および行政、企業とネットワークを強化し情報の共有化を図ると共に、双方向の事業の支援体制を確立する 「コミュニティー・エコ・マネージメント」を提唱し、環境先進都市「鹿児島」を目指すべく、 環境啓発活動に取り組み拡げてゆけたらと思います。 |