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基本方針
会員交流委員会 委員長 川畑 健義
 ひとには様々な出逢いがあります。その出逢いの中から交流が生まれ、 新たな学びや気づき、感動、そして友情。これらが人に『元気』を与えてくれます。
 私達、会員交流委員会は、(社)鹿児島青年会議所会員としての資質・共有意識を高めることを目指します。 そこで育まれる交流や出逢いの重要性を踏まえ、参加者が事業を通じ様々な価値観や考え方に触れ、学び、自ら人間力を養い、 『元気』を持ち帰っていただけるよう、次の交流事業を計画推進して参ります。
 会員家族レクリェーションでは、会員を支えて下さる家族に感謝の心を持って接し、事業を通じてJC活動への理解を深めていただき、 そして参加者に家族との絆の大切さと、会員相互の認識と理解をより深めていただきます。
 祇園祭では、会員の全てが、ただ単に参加することから一歩脱皮し、個々の意思で歴史ある一番神輿を担ぎ、 一体感・共有感を肌で感じとっていただきます。 それは、(社)鹿児島青年会議所の『元気』を、 市民の皆様へ示すことにより地域の伝統・文化を次世代へ引き継ぐ一助になるものと考えます。 また、5回目を迎える市民神輿の支援活動も積極的に行って参ります。
 クリスマス家族会では、活動を支えてくれた家族への感謝の思いと、卒業される会員への感謝、そしてこの一年間で育まれた、 会員相互の友情というものを再確認していただき、今年度最後の思い出に残る事業を行います。
 人間の『生きがい』に相通じるものの一つは『人との交流』であり、人は生きがい無しでは生きられないとも言われます。
 私達は、『元気の源は、人との出逢い・交流にあり!』を信念とし、 参加者が事業を通じ、自らの成長をはかる場を提供すべく、価値ある有意義な活動を展開して参ります。

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