| 基本方針 |
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| 地球市民室 室長 野添 武浩 |
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私たちは、いつの時代でも地球から授かった環境の中で、継続的に大人が子どもを創り、
同時に大人と子どもが一緒になってまちの暮らしやこの社会を創ってきました。 しかし、最近の私たちと子どもたちをとりまく現状は、自然崩壊・環境破壊といった環境問題の中、 大人と子どもがまちの暮らしにうまく結びついていないように思われます。 また、ひとをひとらしく育てること、そのひとの天性を最大限に引き出す教育が果たしてうまく機能しているでしょうか。 そこで、環境啓発委員会では、 現状の環境に対して自己再生が困難になってしまった環境をただ守るだけではなく「環境を再生する=環境リサイクル」のテーマのもと、 現状において私たち一人ひとりがこの時代で何を考え、どういった行動ができるのか、 「個」としてのJAYCEE、「組織」としてのJCにおける姿勢を検証いたします。 また、28回目を迎えるクリーンリバー作戦の活動が真に自立した市民活動として認知され機能しているのか、 更に今後の活動方法においても再考いたします。 教育創造委員会では、「大人が変われば、子どもが変わる」というテーマのもと、 教育本来の姿を時代にあったすてきな仲間づくりの場でまちの暮らしに係るすべての大人と子どもたちが、 それぞれの立場で様々な情報を共有しながら、一人ひとりが参加できる共同活動の場を体験型学習形式で、実施いたします。 本年度地球市民室は、「大人、親としてあるべき姿、無くてはならない大人、必要とされる親として有り続けるために」 を一人ひとりの志として取り組んで参ります。 |