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基本方針
会員交流委員会 委員長 福永 純一郎
「まち」は、常に生き続けています。 人々の営みの集大成が「まち」であり、過去から現在、そして未来へと続く一連の流れの中で「まち」は存在しています。 「まち」を形成するのは人であり、今を生きている私たちは、 どのような「まち」をつくり、未来へとつないでいくのか、その責任を帯びています。

「鹿児島に、『おぎおんさあ』あり。」と言われています。 『おぎおんさあ』夏祭りは、今や鹿児島の夏の風物詩になっています。 先輩方の労苦を振り返るとき、自然と涙がこぼれ落ち、この祭り、そしてこの「まち」にさらに強い愛着が湧いてきます。 今年もそんな気持ちで「おぎおんさあ」に臨みたいと考えています。

また、春には日頃の家族への感謝の気持ちも兼ねて、皆で家族レクリエーション。 家族をも含めた会員相互の交流を通して、お互いをもっと深く知り、 この「まち」に共に生きることへの感謝の心を共有したいと考えています。

当委員会がめざすものは、会員のこの「まち」に対する感謝の念の醸成です。 それは、先輩・同輩・後輩への敬意であり、そのことを通じて、 皆が共生できる「明るい豊かな社会・鹿児島」づくりに微力ながら寄与したいと考えています。 そして、そんな素敵な「まち」を未来の子ども達に引き継ぎ、プレゼントすべく、 今年の活動に尽力していきたいと考えています。

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