| 基本方針 |
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| 交流室 室長 吉永 浩 |
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私たちを取り巻く社会経済環境や国際情勢は常に変動しており、
これからのJC活動は複雑・多様化したなかで展開していかなくてはなりません。
そして実際にさまざまな課題が存在します。
戦後半世紀、日本は敗戦の焼け野が原から世界に類を見ない目覚しい発展を遂げました。
自国の復興と成長にすべての国民が躍起になっていた時代、そして自国のみが平和でこれからも経済成長を夢みる時代、
それぞれの時代は終わりを告げようとしています。
今まさに21世紀を向え、日本の世界に対する、またアジアの中での役割が問われる時代となっています。 本年度交流室では、自分たちにできることから、手づくりで、心を込めて計画し行動すること。 人と人は、心そのものを交わすことが大切であることをテーマに、メンバーそして世界中の人々と育む交流を目指します。 以上のことを踏まえ会員交流委員会は、伝統ある事業を継続・展開することで、 より多くの人が「まち」に愛着が芽生え、「ふるさと」「まちづくり」「ひとづくり」の意識高揚の一助となる事業展開を目指します。 また国際交流委員会は、それぞれの文化や価値観を理解し、認め、尊重することで、 いろいろな形でこれからの国際交流の役割をメンバーが気づき、体験できる事業展開を目指します。 |