去る4月7日(土)、第11回九州地区サッカー大会が熊本県の「サッカーのまち」大津町の運動公園にて開催されました。
Jリーグ・横浜マリノスのキャンプ地で知られる会場は、
現在では見ることの無い蒸気機関車が走るのどかな雰囲気のなかに、全面芝生のピッチが5面あり、
雲ひとつ無い天気とあいまって絶好のコンディションとなりました。
開会式直後の予選は、一昨年のリベンジマッチとなった佐賀JC戦。普段の成果がそのまま出た結果は、
無残にも0対4と返り討ちとなりました。続く第二試合は大会唯一、女性メンバーが出場してくる八代JC戦。
一昨年のフレンドリーカップ決勝以来の再戦は、本来?の力を発揮して5対0の快勝。
野崎君がハットトリックで点を取った後は、我らが「ゴッドハンド」が笑いをとるという余裕の試合展開。
今年も魅せてくれました。秘技「バックヘッド」。対戦相手をも笑いの渦に巻き込むその技は、
間違いなく今大会のMIPでした。試合の後は、会場に近い露天風呂や山桜、そして黒ラーメンと、
充実の熊本ツアーを経てキャプテン会議へ。各チームの代表が揃った会議では、
次年度の開催地は鹿児島に全会一致で決定されました。
夜の懇親会は、この日が九州地区協議会の正副会議と重なったため、役員の方々をお迎えし盛大なものとなりました。
江崎会長(山門JC)の「九州はひとつ!」のエールを皮切りに、ステージ上は、アトラクション、
抽選会、地区大会のキャラバン(唐津JC)、世界大会誘致のキャラバン(福岡JC)、
10月のサッカー全国大会(北九州JC)のPR、
そして我らが鹿児島JCによる次年度サッカー地区大会のPRとにぎやかな様相を呈していました。
一方、テーブルでは、九地区出向者同士や他チームのサッカー仲間との再会等、おいしいお酒を楽しむことができました。
その後は、ご想像ととおりです。多くのメンバーが足を引きずりながらも夜の街に消えて行きました。
最後に、多忙ななかわざわざ鹿児島より駆けつけていただいた助っ人メンバーの皆さん本当にありがとうございました。
他のメンバーの方もご声援ありがとうございました。また、来年、2002年ワールドカップ開催の年に、
鹿児島で地区大会を開催します。勝負だけではなく、
スポーツを通じて九州各地のメンバーと素晴らしい出会いが生まれる大会になるようサッカー部一同がんばってゆきます。
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