国際ネットワーク委員会が呼びかけを行い、在鹿外国人(留学生など)を招き
Jリーグナビスコカップの試合観戦を4月27(土)に行いました。
これは、鹿児島県サッカー協会から国際ネットワーク委員会に、
本年行われる「FIFAワールドカップ2002日韓共同開催」を記念して鹿児島でもイベントが出来ないかと相談があったことで、
国際ネットワーク委員会がリーダーシップをとり実現したものです。
ジュビロ磐田VSベガルタ仙台の試合が午後2時にキックオフとなりました。
試合開始3分で、ジュビロ磐田の西がゴールを決めると、
11カ国31名の在鹿外国人は席を立ち大いに盛り上がりました。
その後も試合はジュビロ磐田のペースで進み、ゴールのたびに私たちのスタンドは盛り上がり、
前半を3対0で終わりました。後半に入り開始4分ベガルタ仙台の村上がゴールを決めました。
すると・・・ジュビロ磐田を応援していたと思われていた在鹿外国人が、
ここでもすごい盛り上がりをみせてたのです!ゴールが決まればどちらでもいいんだね?!
ベガルタ仙台の反撃は1分ともたず、後半5分にはジュビロ磐田のゴン中山のゴールが決まりました。
試合は結局ジュビロ磐田が5対1で勝ちました。
招待した在鹿外国人は「楽しかった!」「ありがとうございました。」とそれぞれ感謝の言葉を口にし鴨池競技場をあとにしました。
尚、今回のイベントには、KICS鹿児島市国際交流市民の会
鹿児島大学 世界を広げよう会、鹿児島国際大学 龍志会のご協力を頂きました。
この場をお借りして関係者の皆様に感謝申し上げます。
|
|