午後7時より城山観光ホテルロイヤルガーデンにて、“2002年度(社)
鹿児島青年会議所シニアクラブ会員と現役会員との懇談会”が盛大に開催された。
今回のシニア懇談会は5月例会とシニア現役合同開催イベント「鹿児島JCゴルフコンペ」、
シニアクラブ世話人会、シニア総会との同日開催で行われたこともあり、
これまでにないほどの多数の参加を頂き、例年をはるかに超える熱気と賑やかさの中、開催された。
懇親会はまず、代表世話人であられる下園廣行先輩(第11代、12代理事長)による開会の挨拶があり、
「本日のエネルギーを今後の経済発展の糧にしていただきたい。」という力強いお言葉を頂いた。
次に矢野理事長の挨拶があり、本日の趣旨と50周年に向けての思いを述べられた。
北元督容先輩(第15代理事長)の乾杯の音頭により会は始まった。
乾杯が終わると同時に名刺交換が始まり、新入会員も積極的に名刺交換をしていたのが印象的だった。
余興では、土橋君によるチェロ演奏、川内先輩によるサックス演奏があった。
引き続き、昼間の“親睦ゴルフ”の表彰式が行われ、見事に吉留英俊先輩が優勝された。
しばし歓談が続き、歓談に花が咲いたころ、“369゛会”による大抽選会が行われ、
我が広報委員会の委員である犬伏君が1等賞に輝いたが、勇気ある辞退に会場から大拍手!
北元督容先輩が自ら自分の名刺を引き当て、見事に1等賞(ちなみに景品はDVDプレーヤー)
を獲得された。
会は最高潮に達し、シニア会員、現役会員が入り混じっての“若い我等”斉唱。最後に高義朗先輩
(第22代理事長)による一本締めで無事閉会となった。
渡邊委員長率いる50周年準備委員会の皆様、本当にご苦労様でした。
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