さまざまなボランティア活動を通して、各種媒体とのつながりが多い青年会議所だが、
今回は報道の現場でご活躍の地元民放テレビ局の看板アナウンサーをお呼びして、
郷土鹿児島の魅力を中心にパネルディスカッションを行った。
玉川副理事長、海を活かしたまちづくり委員会の肥後潮一郎をコーディネーター役に、
MBC(南日本放送)の上野知子氏、KTS(鹿児島テレビ放送)の青木隆子氏、
KKB(鹿児島放送)の若林芽育氏、KYT(鹿児島読売テレビ)の外園妙子氏をパネリストとして意見交換が行われた。
特に海との触れ合いを通して鹿児島市民の自然財産をもっと活用して欲しい、
火山や屋久島など豊かな自然との共存によって鹿児島全体をテーマパークにしたい、
本物の文化を子供たちに教えたいなど活発な意見交換や問題提起ができた。
ウォーターフロントフェスティバル、コスモフェスタなどの活動に対しても、
局アナの立場から「活動理念がしっかりしており素晴らしい」といった評価を頂く一方、
「イベントは瞬間的なアピールは高いが、イベントを日常化していくことが課題だ」などの提言まで頂き、
あっという間のパネルディスカッションであった。
今回は例会来訪者として、KWF関係で、
国土交通省九州地方整備局鹿児島港湾空港工事事務所より福森利夫所長、麻生正利副所長、
原田薫総務課長、下野隆司企画調整課長、新林健二総務係長、冨田康大企画調整係長、
畠山和由未企画調整係、また、鹿児島県土木部港湾課より滝清一主幹、
鹿児島港ウォーターフロント開発推進会議より山元政博代表幹事、清川秀一幹事(鹿児島JCシニア)、
南日本放送 報道制作本部アナウンス部より豊田瑠衣氏の各氏にご参加いただいた。
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