去る7月20日土曜日、2つの台風が神風によって追い払われ薄曇の灰色の空から久しぶりの夏の太陽光線が差し込む中、
夏本番を告げる「祇園祭」がおごそかに始まった…。
八坂神社での宮出しの後、中央公園にて発幸際がとり行われ、「商売繁盛」「家内安全」「無病息災」の祈りを込められた一番神輿は、
多くの担ぎ手や関係者に見守られ、街へと繰り出された。本年、一番神輿、頭の会員交流委員会 福永純一郎君の熱き想いが皆に届き、
白褌に身を清めた我らが担ぎ手総勢約200名は7月の空にその想いに一丸となって心を焦がした。
今年もシニア先輩方々の有志による「一番神輿を担ぐ会」の強力な心意気も恵ながら、
繁華街を舞い踊りあちこちに「ソイヤ!ソイヤ!」の掛け声が木霊した。沢山の想いと神魂が込められた神輿は夏の空に天高く担がれ、
乱舞し沿道で見守る人々へ届いたことでしょう。
また、今年で4回目となる6番の女神輿では、西元美貴子君を頭に、
我らが女性JCメンバーをはじめとする一般市民参加を含めた女性担ぎ手総勢76名も花を添えた。
まさに、JCの夏がヒートアップしていくその勢いを感じる瞬間であり、
新しいことへ試みるチャレンジ精神は記念すべき2002年の夏叶いこれがまた更なる飛躍と
JCメンバー一丸となる熱き友情に感動を覚えずにいられませんでした。
僕たちの愛するこの鹿児島のまちを練り歩いた神輿群は6番神輿の気品高く且つ艶やかな舞で締められ、
沢山の人たちの暖かい拍手と歓声に包まれる中、商工会議所アイムビル前にて無事着幸祭を終え、厳かにその幕を閉じました。
会員交流委員会のメンバーの皆様、そして6番神輿の皆様、熱い想いと友情をありがとうございました。
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