10月19日(土)、鹿児島市教育総合センターにおいて、今後のJC活動の基軸であるとされる「人間力の開発」を目的に「人間力開発支援プログラム」
の中の「公の中の自分作りコース」が行なわれた。当日は川内JCからも二名の参加があり、矢野理事長をはじめ12名の参加者は熱心に講義を受けた。
講義の内容は、1)「公共心とは」 2)「使命感」 3)「アイデンティティ」の三部構成で行なわれた。
まず、何事も始まりは自分自身(個)であり、自分自身をしっかりと把握し見つめ直すことから始まった。
自分以外の有形無形すべてのものから他力をいただき、生かされているということに気づき、感謝の念を持つ事で、
周りにいる人たちにも素晴らしい影響を与えていくことが可能となり、これが「公共心」に繋がっていく。また、自分が生かされていることを実感し、
自分の周りの「公」に対する感謝の気持ちを大切にし、そこから発生する自分自身の「使命感」を再認識することで、
心豊かに活き活きと生きることができるようになる。さらには、国・地域・家族から発生する「アイデンティティ」
とこれらの相関関係を学ぶことによって、「個と公の調和」の中で、自分を愛し、家族を愛し、地域(まち)を愛することが、
自分の国を愛することになっていくことに繋がっていくことを学んだ。
今回の研修においては、改めて自分自身の存在意義や存在価値を気づかせるものとなった。
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