今年4月に続き第二回目となる韓国利川青年会議所公式訪問。
今回は9/5〜9/7、メンバー26名とオブザーバー2名の総勢28名で利川の地を訪れました。
初日、鹿児島発の直行便でソウルに着いた一行は、ホテルチェックイン後思い思いにソウルの街を探索。
免税店に行く人、メガネをつくる人、散策する人、
それぞれにソウルの街を満喫した後は利川JCメンバーに案内してもらい、おいしいプルコギ屋さんへ。
これぞ本場の味と、皆競って舌鼓。お腹いっぱいになったら、また思い思いにソウルの夜の街へ繰り出しました。
2日目は、利川市内へ向け早朝出発。お昼前に利川の陶磁器祭りの開会式に参加した後、昼食は「サンゲタン」。
強壮作用もあるらしく、すっかり充電された一同はいよいよ「雪岳アガシ選抜会」へ。
「雪岳アガシ選抜会」も、回を重ねるごとにその人気ぶりは増していて、
エントリーした15名の女性たちの美しさもさることながら、会場の観客たちの熱狂振りも大変なものでした。
若者からお年寄りまでが本当に楽しそうに参加していて、
一部の方々は最前列に用意されていた鹿児島JC用の席まで占領する熱狂振り。
いまや利川JCのことを知らない市民は誰もいないのではないでしょうか。
そう思わせるほど利川JCは企画運営として前面に出ていたし、観客も認識していました。
鹿児島JCの市民との関わり方を考えさせられる大変良い機会だったように思います。
その夜は、事業終了後で疲れもピークの筈である利川JCメンバーの手厚いおもてなしを戴き、
ほとんど朝まで飲み、歌い、踊り?、友情と信頼を確かめ合える楽しい時間を過ごせました。
今回の二泊三日の行程で公式会議、ソルボンアガシ選抜大会、
懇親会を通じて多くのメンバーがお互いの文化・価値観を学びあい、
国際交流に対する理解と自覚を深めることが出来たと思います。
全行程を担当いただきました国際交流委員会の皆様本当にありがとうございました。
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