9月14日(土)まだまだ日差しの強い秋晴れの下第3回「かごしまコスモフェスタ2002」が開催されました。
テンパーク、県文化センター、県立博物館でそれぞれ開催されたイベントはファミリー、子供たちでどこも大盛況…
1万2千人の来場者があり子供たちの輝く瞳と思い切りの笑顔がとても印象的でした。
プチロケット、ペットボトルロケットは簡単に造れる実験工作。
子供たちが思い思いの色や羽をつけて作ったロケットは空高く飛び上がりました。
M78星雲からやってきたウルトラマンショーは子供たちの大歓声の中、正義と環境をわかりやすく伝えてくれました。
紙飛行機日本チャンピオンDr,丹波の紙飛行機教室は、Dr,丹波の楽しい解説もあって子供達も大喜び。
オリジナル紙飛行機「ドリームジェット747」作成から飛ばすポイント、コツなどもも優しく伝授もらい、
晴れ渡った秋空にたくさんの飛行機が舞い上がりました。
会場の一角では国際ネットワーク委員会主催による「MOCHITSUKI国際交流」も開催され、国際交流団体、外国人、
子供たちみんなで餅をつき、国際色豊かな味付けで、ほかほかふわふわの美味しい餅を堪能していました。
夜の部スタートはコスモシアター…
秋晴れの夕暮れ迫る茜色の空を見上げながら宇宙に夢を馳せるステキなひとときを芝生の上で
それぞれのスタイルで楽しませてくれました。
メインの天体観測は最近、なかなか見上げることのないあの月や…あの星を…身近に感じ、
あらためてこの地球の美しさを実感できました。
このイベントを通し「宇宙のまちかごしま」
の意識をこれから時代を担う子供たちが愛や夢や希望の光の中で夜空のムコウに見つけてくれたと思います。
|
|