「混沌からの出発」をテーマに第51回京都会議が1月25日(水)から27日(日)まで開催された。
(社)日本青年会議所主催のこの会議には、
全国747LOMから日本JC出向者約2,000名を含む総勢約10,000人の登録があり、
鹿児島青年会議所からも31名の参加があった。委員らは薩長土肥の会、各委員会のセミナー、新年式典などに出席した。
全体会議では国際文化研究センター教授の川勝平太氏の講演があった。
待望の新年式典では、韓国・香港などのJCI来訪役員挨拶や、ラスベガス世界大会運営担当者などの挨拶のあと、
松本秀作・第51代会頭の今年度所信表明があった。
会頭は「青年としての気概 未来への決断−混沌からの出発(たびだち)−今始まる『新JC創世記』」を題として、
「日の光をかりて照る大いなる月たらんよりは、自ら光を放つ小さき灯火(とうか)たれ」
「夢をかたちに、そして、かたちを現実に」していく苦しさを、一つひとつ達成の喜びに変えながら、
混沌を恐れず、21世紀「新JC創世記」に向かって、共に出発(たびだち)ましょう。
私は努力することを放棄しません。そして、自分の言葉で語り続けます。皆さんと同じ志を抱いて・・・」
と所信を述べた。
会議後は、雨の降る祇園にくりだし、JC談議に花を咲かせ京都の夜を謳歌した。
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