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クリスマス家族会
毎年恒例のクリスマス家族会、今年は12月8日(日)サンロイヤルホテル太陽の間にて、 会員・家族・子供達あわせて400名以上の参加を頂き賑やかに開催されました。

三々五々集まったメンバー・家族は受付でサンタクロースの出迎えを受け、子供達はすっかりクリスマス気分。 JJコーリンの華やかな舞台で幕を開けたクリスマス家族会は矢野理事長の挨拶、乾杯の発声でスタート。 歌・踊り・マジックショーといった華やかなステージに酔いしれ、会場は子供達の歓声と賑やかな笑い声に包まれました。 サンタクロースに抱き上げられ、プレゼントを貰う子供達の笑顔、マジックショーを目を丸くして見つめる子供達の真剣な眼差し、 元気余ってビデオコーナーを走り回る子供達。みんなとびきりの笑顔で楽しんでいる様子が印象的でした。

ステージでは本年度と次年度との引き継ぎ、プレジデンシャルリースの伝達式も行われ、2003年度理事長玉川浩一郎君から「素晴らしいJCにしたい」 との決意表明も行われました。続いては恒例の「大抽選会」。今年の一等賞「東京往復航空券 ペアチケット」は、 地域ネットワーク委員会の安田勇市君が見事当選。本人よりも奥様が大喜びだったとの由。


会場の盛り上がりも最高潮に達したところで、本年度卒会「三七虎(みなとら)会」卒会式が行われました。 フラッシュ・パワーポイントを駆使したプレゼンテーションを交えながら、今年卒会する16名が歓声とクラッカーに出迎えられ奥さん同伴で一人ずつ登壇。 三七虎会を代表して要君の挨拶があり「小学校、中学校、高校、大学と数回の卒業を経験したが、 40歳にして人生最後の卒業を祝って貰えることに感動している。」の言葉に、思わず目頭を熱くする場面もありました。

会場は、井上直前理事長の挨拶、一本締めでお開きとなりましたが、会場のあちこちで卒会者を囲み万歳、 拍手、胴上げと、いつまでも名残を惜しみつつ、帰路につきました。


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