10月22日開催された10月例会は塩倉委員長率いる環境啓発委員会のメンバーにより
「わたしたちから始める環境リサイクル」をテーマに3部構成で行われました。
第1部では講師に鹿児島県環境技術協会主査 清水建司先生をお招きし、同委員会メンバーがパネリストとなって「なりきり3択クイズ」が実施されました。
通常の例会では珍しいこのクイズ形式により、聞き手に飽きさせる事無く、また遊び感覚で環境問題の現状を知る事が出来たと思います。
第2部では「企業の立場から環境への取組みについて」をテーマに、キリンビール(株)、福岡工場長、青木正行先生を講師としてご講演を頂きました。
今後企業が絶対に考えなければならない部分ですが、鹿児島JCのメンバーへもかなり参考になったのではないかと思います。
最後になります第3部では講師の先生方と塩倉委員長によるパネルディスカッションが行われました。その中でお二人からJCに対し、
「JCの中での事業は事業とし、地域のオピニオンリーダーとして対外的な環境啓発活動、ならびに情報発信をしてもらいたい」、
「リサイクル等の現状をもっと理解し、市民からリサイクル業者との流れがよくなる様、声かけや働きかけをお願いしたい」とのご意見も頂きました。
こうして10月例会は終始、和やかなムードで執り行われ、環境問題について再認識させられると共に、
JCのあるべき姿を再確認しながらの閉会となりました。
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