9月24日(火) 特定非営利活動法人 「くすの木自然館」の理事長 立山芳輝氏と専務理事 浜本奈鼓氏をお招きし、
『未来につなぐための共育』をテーマに、9月例会が開催されました。自然と人とのそれぞれの立場での素敵な付き合い方、
そしてすばらしい自然を未来の子どもたちに伝えていく環境教育が必要だという観点から、
環境教育の指導教育をされている講師のお二人をお招きし、単なる講演でなく講師がファシリテーターとなり、
全員参加型のワークショップを行う形式での例会となりました。
会場はいろいろな委員会メンバーによって構成された20のテーブルでそれぞれ「トンボ池を保護しつつ、人が生活をしていける町造り」
を議論しモデルを作成。それぞれの発表と講師による講評・解説も行われ、
最後に「日本の恵まれた環境の現状に、あぐらをかき、未来を見つめず、他人事の様に考えている、
私達個人レベルの意識に警鐘を鳴らす」お話を頂きました。
JCメンバーそれぞれが、環境教育を通じて大人がかわるための『共育』について学ぶことができ、
今後の「まちづくり」を考えるにあたり、非常に役立つ例会となりました。
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