KJC Home > ニュースリリース > ウォーターフロントフェスティバル2002

ウォーターフロントフェスティバル2002
7月20日(土)、7月21日(日)の2日間、真夏の風物詩「かごしまウォーターフロントフェスティバル2002」が、 「海・空・桜島 やさしい南風(かぜ)の再発見」をテーマに、鹿児島港本港区中央緑地にて開催された。 7月は例年になくいくつかの台風の接近もあったが、開催両日は晴れ晴れとした夏空に恵まれ、 多くの市民がこの日を待っていたとばかりに会場を訪れた。

15回目を迎える本年は、きれいに整備が進んだ開催会場である本港区中央緑地ゾーンと噴水の名称募集が事前に行われた。 多数の応募作品の中から、中央緑地ゾーン名に平 充子さん(国分市)の「ウォーターフロントパーク」、 噴水名に浦部 久年さん(熊本市)の「南風(かぜ)の泉」という名称が決まり、名称発表と記念品授与式も行われた。 これらの名称が多くの市民に末永く親しまれることを切に願いたい。

また、各イベント会場では「サンセットクルージング」、「シーカヤック体験試乗」、「かごしま丸一般公開」 など様々なイベントが開催された。さらに本年は、恒例の大花火に加え、レーザーによる音と光のファンタジーショー 「シーサイドファンタジー」も行われた。来場者からは、その幻想的な世界に「わぁ、きれい」 という歓声とともにあちらこちらから大きな拍手も沸き起こった。

今回もウォーターフロントフェステバルの運営には、KWF実行委員会をはじめとするJCメンバーや 多くの市民・学生ボランティアの積極的な協力と奉仕を頂いた。特に今年は、 ゴミの細分別ということで徹底したゴミ分別が行われたが、イベント終了後の後片付けではボランティアの方々や 来場者の自発的な参加もあり、夜遅くまで一緒になって協力的な姿勢がとても印象的であり、 すばらしい感動を得ることが出来た。

来場者数も2日間で延べ32万人ということで大成功に終わり、玉川実行委員長、藤川本部長、丸山副本部長をはじめ 「海を活かしたまちづくり委員会」のメンバーの皆様、本当にご苦労様でした。


KJC Home > ニュースリリース > ウォーターフロントフェスティバル2002