2003年年明けの1月4日(土)から5日(日)にかけ、鹿児島県内では積雪があり、強い季節風が吹き荒れた。
5日午前中には、この冬一番の寒気が流れ込み、冷え込みが一層強まり平野部でも積雪、道路凍結、交通機関はストップした。
中央公園(東千石町)では、雪の降る中、子どもたちが雪だるまを作ったり、雪合戦したりで大はしゃぎ!
近所の男性(38)は「白く銀世界の鹿児島はなかなか見ることが出来ない鹿児島の風景で楽しいです。」と話してくれた。
積雪の影響で九州自動車道の八代−えびの間、国道267号久七峠、国道268号の大口市、水俣市境付近が通行止め、
国道223号の霧島町、国道328号の紫尾峠など国道・県道合わせて16カ所でチェーン規制となった。
●取材後記●
実に久しぶりの、ドカ雪だった...。寒さも厳しかったが、中央公園にはいくつもの雪だるまがあり、
みんな雪の鹿児島を楽しんだのだろう。そして何と言っても...積雪した桜島はやっぱり凄かった。
この写真は城山観光ホテルからの撮影だが、左手の方が雪がたくさん残っており、右手は溶けている。
煙が上がっているからやはり温度が高いのだろうか?やっぱり桜島は活動していると改めて気付かされた。
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