2003年1月11日〜13日まで3日間の日程で韓国利川(イチョン)スキー交流が開催されました。
鹿児島市に住む小学1年生から5年生までの男子5名、女子3名の計8名を含む総勢23名が参加。
新潟とほぼ同じ緯度の地でスキーをしながらの国際交流、-20度の寒さという前評判でしたが、3寒4温というらしく、最高気温5度、
最低気温も−10度にも達しなかったとおもいます。拍子抜けの感もありますが、お蔭で夜の銀世界でナイタースキーも楽しめました。
8人の子供たちは「あっ!」という間に、スキーもマスターし、リフトに乗ってゲレンデ中段まで登り、怖がることなく滑降していました。
夜は韓国の子供たちと寝室で枕投げをして遊んだり夜中まで興奮気味。韓国の食事や言葉に戸惑う場面も多々ありましたが、
子供なりの気付きも多くあったようでとても有意義な3日間でした。この子供たち,それぞれの体験が将来、新たな国際交流へと繋がれば幸いです。
また韓国利川JCのスタッフが終始段取りやお世話をしてくれたお蔭で、本当に楽しくステキな国際交流をすることができました。
これからも国際交流委員会は、楽しみながら、人と人が笑顔でふれ合える国際交流活動に、益々多くの人が参加できる仕組み作りを模索してまいります。(記事 前東幸人)
●取材後記●
大晦日の夜、点滴を打ちながら奮闘した国際交流委員会 前東委員長の想いは雪となって子供たちやみんなの心に降り積もったことでしょう…
年明け早々の事業にもかかわらずご準備下さった国際交流委員会メンバーや参加者のスキー焼けした清々しい笑顔が印象的でした。ありがとうございます。
いよいよ来月、2月22日(土)〜24(月)には韓国利川JCが来鹿いたします。みんなで楽しみながら、笑顔でふれあいに溢れるステキな国際交流に繋がるといいですね。
今からとても楽しみです。
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