去る5月25日(金)、26日(土)、27日(日)、第27回鹿児島ブロック会員大会が、
(社)川内青年会議所の主管にて、「サンアリーナせんだい」で、開催されました。
ブロックメンバー、来賓合わせて440名の参加を数えました。
また当会議所からは75名の参加がありました。
26日午前10時の「情熱ある鹿児島創造委員会」担当による分科会は、
南日本新聞社の大野達郎氏による「夢のある市町村合併を考える」と題して、
地方自治体の合併によるメリット、デメリット等の講話をいただきました。
謝辞では、七枝鹿児島ブロック副会長が、「合併への住民としての責任感や、
自分達の足で立つという事を考えなければいけないということを勉強させていただきました。」
とお礼の言葉を述べられました。
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午後0時30分からの「情熱ある鹿児島人(じん)づくり委員会」担当による分科会は、
江戸時代の社会、家族、環境を寸劇とゲームを通して、思いやりの心を育み、
みんなで助け合う心を育てる「EDOゲーム」が、行なわれました。終了後、参加者はそれぞれ、
助け合う事で、いろいろな困難が克服できると口にしていたのが、印象的でした。
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また、同時刻「情熱ある心の教育委員会」担当の分科会では、450年前の心の価値観に触れようと、
LOM対抗「日新公いろは歌」かるた取り大会が、執り行われました。
当会議所からは、岩田英明君、中馬輝彦君が出場しました。予選ブロックでは、両君とも3位でしたが、
3位決定戦では、残念ながら1回戦敗退となりました。
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午後2時30分から、FM「ヒルサイド・アベニュー」でおなじみの”小川もこ”さんの基調講演が、
ありました。「かごしま だぁーい好き!」の表題の通り、
鹿児島での楽しかったエピソードを交えながら、また、聴講者と会話をしながら、
まちづくりについて語られ、昨今の一般的なまち興しイベントには、愛情が感じられない、
まちづくりには愛情とふるさとをすばらしいと想う「ひとと気持ち」が必要だと思うと、熱く述べられました。
講演後、屋外で鹿児島ブロック会長と、12ロム理事長とで「大綱」を練り上げるところが、公開されました。
続いて、川内純心女子高校の美しい音色のハンドベル演奏の後、
祈念式典が四元実行委員長の元気な開会宣言で、開幕し、「12ロムが、
大きな一つの綱になって欲しいとの想いで、大綱を練り上げました。」
と主管ロムの瀬戸口(社)川内青年会議所理事長が、あいさつされ、池田ブロック会長は、
「21世紀、今こそ情熱をもって、行動を起こそうと!」熱く、熱くあいさつされました。
また、江崎九州地区協議会会長が、「このブロック大会で、何か一つでも見つけていただければ、
幸いです。」とあいさつされました。
その後、ホテル「太陽パレス」において、大懇親会が開催されました。先の大綱を披露の後、
山口直前ブロック会長の乾杯で始まり、場内は旧知の友や新しい友との話に花が咲き、
笑顔で満ち溢れていました。友情を確認するかのごとく、ロムナイトへと…。
翌日、鹿児島ブロック野球大会が行なわれ、当会議所は、1回戦は(社)鹿屋青年会議所に、
8対2で勝利しましたが、次の試合で(社)出水青年会議所に残念ながら、3対1で敗れました。
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