平成13年8月19日、鹿児島市の甲突川・新川一帯で「2001年クリーンリバー作戦」が行われました。
当日は天候にも恵まれ、メンバーそして沿岸の町内会の方々を中心に、
市民役約1万5千人が両河川の周辺美化に精を出しました。
昭和50年より続いてきたこの活動も、今年で27回目をむかえました。日頃、私達の活動の中心となっている
街≠流れる両河川。生活に密着しているために、この時期お盆の灯篭流しや生活廃棄物などで汚れがちです。
このため、作業が始まり、ビニール袋を片手に沿岸や河川の中のごみを収集すると、
あっという間にたくさんのごみが集まりました。
また、生活廃棄物などのほかに、自転車や座椅子といった大きな不要物!?
の投棄もありあらためて環境について考えさせられました。この日1日で収集されたごみは、
甲突川沿いで12.27t、新川沿いで6.43tのあわせて18.7tと河川周囲の美化に大きく貢献できたことと思います。
ご協力をいただきました皆さま、お疲れ様でした。そして、ありがとうございました。
新川では貴島副理事長を本部長とした新川では海を活かしたまちづくり委員会、宇宙のまちかごしま推進委員会、
地球市民ジュニア委員会、経営研修委員会、会員研修委員会の各メンバーが一般市民の方々と共に清掃に取り掛かりました。
まだ工事中が多く川の中には入れるところが少なかったが、みなそれぞれ工夫して市民の方々と協力して清掃にあたりました。
以前より少なくはなったがやはり自転車等の大型ごみもありました。
学校や他の清掃と重なっていたのかご年配の方が多く、子供たちの参加が少ないのは少し気になりました。
新川は大きな鯉が多数見られますが清掃後は気持ち良さそうに泳いでいるようでした。
|
|