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2001年カウントダウンイベント
20世紀より21世紀に変わる100年に一度しかない瞬間にKWF実行委員会がカウントダウン&新世紀を祝うイベントを行った。
場所は、毎年ウォーターフロントフェスティバルの行われる鹿児島北埠頭にて、12月31日22:00より行われ、 ゲストに2001年1月1日にCDデビューをする「ジミー入枝とキングタウンズ」 の笑いを交えたミニコンサートが開かれ和やかな雰囲気でイベントが始まった。 カウントダウンに近づくにつれ鹿児島市内はもとより市外からも多数の人々が1000発の花火を楽しみ底冷えのする中、 北埠頭の芝生を埋め尽くした。周りの道路や水族館のほうまで約1万人の参加者がひしめき合うように集まった。 MBCラジオの植田みちよアナウンサーが司会としてステージに上りスクリーンに時計の表示が映し出された。

鹿児島青年会議所の井上理事長が、ステージに登壇し「かごしまの活性あるまちづくり」 を基本とした今回の趣旨を説明された。 5分前(300秒)より時計の表示がカウントダウンに変わり集まった人々が100秒にあわせて写真を撮りはじめた。 周りを見渡すと津曲先輩など多数のシニア方々、KWF実行委員会メンバー及びJCメンバーの面々がステージ前に集まっていた。 植田アナウンサーの「残り10秒からのカウントダウンをしましょう」の声で、 残り50秒に合わせて練習がなされたが、みんな気合が入っているのかカウントが早くなっていた。 秒数が少なくなるにつれ参加者はハイテンションで、知り合いを見つけては騒ぎながらカウントダウンに備えていました。 カウントが0になったと同時にあちらこちらで用意していたクラッカーがなり始め、 メインである花火の打ち上げの時にはみんなの勢いが最高潮になり、花火は10分ほどで終わったが、 参加者達はなかなかその場を離れようとはしなかった。

「まちづくり室」の久永室長をはじめ「海を活かしたまちづくり委員会」の蔵原委員長や他のメンバー達が、 カウントダウンの瞬間にも慌ただしく活動していたおかげで成功させることが出来たと思う。 又、イベント終了後に今回係わったスタッフで記念撮影を行った。 スタッフ全員のKWFへの意気込みが感じられたように思えた。


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