去る7月20日晴天の中祇園祭が行われた。
今年は八坂神社で一番神輿の宮出しを行い、「おどま薩州」をJCをはじめとする男性神輿連で合唱し、
たぎる隼人の心意気を発散するかのように一番神輿は中央公園まで駆け出していきました。
14:00桜島を背景に、西郷像の見守る中、中央公園に到着。
14:30より厳かに発幸祭が執り行われ、15:25出発。
「ソイッヤ!ソイヤッ!」の掛け声が市中に溢れ、無病息災、悪疫退散、
商売繁盛を祈願した6番までの神輿連が通りを練り歩く。
将来を担う子供たちの差し上げに、渾身の力こぶが二の腕に躍る。
観衆のざわめき、神輿の鈴の音、担ぎ手の腹の底からの掛け声、力水を浴びた腹掛け股ひき、
煌く南国の空、鹿児島の夏のヴォルテージはこの時からヒートアップする。
17:30商工会議所ビル前にて着幸祭。
再び「おどま薩州」を合唱。解散。
参加員数
会員98名、仮会員18名、一番神輿を担ぐ会他有志28名。合計144名
女性会員4名、女性仮会員3名、事務局員2名。合計9名
−おどま薩州 歌詞−
おどま薩州 薩摩の不二歳
色は黒くて 横ばいのこじっくい
今じゃ こげんしっせ 唐芋どん食うちょっが
やがちゃ天下を 股ばいに ひっぱすん
そんときゃ わいどんも おいげー来んか おいげー来んか
おどま薩州 薩摩のぼっけもん
下駄を鳴らして 大道闊歩
長〜い だんびら すらりと抜いて
髭を剃るにも かみそいやいらぬ
ごしごし 剃〜るは 面ん皮厚ちい 面ん皮厚ちい
おどま薩州 薩摩のよごれ
味噌と素だっきょうで 鍛えた度胸
今〜じゃ こげんしっせ やんかぶちゃおっどんが
やがちゃ天下を 股ばいに ひっぱすん
そんときゃ わいどんも おいげー来んか おいげー来んか
|
|