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去る4月27日から29日の3日間、井上理事長、矢野副理事長、吉永専務、時政担当室長、新穂地球市民室長、
右田監事、水口会員研修委員長、岩田国際交流委員長及び委員会メンバー5人の総員13人で(社)
利川青年会議所公式訪問に行って参りました。
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今回の訪問の目的は、
- 利川市市民体育大会開会式への参加
- 8月から利川市をメイン会場に開催される「世界陶磁器エキスポ2001大韓民国」
への訪問日程調整などを含めた公式会議
- 「心の国際化」を目指した熱い「交流」
と大きく3つございました。私達が到着したのが、今年3月29日開設した仁川(イーチョン)国際空港、
出発・到着ロビーの全長だけで約1,000mという年長メンバーには優しくない空港の規模に圧倒されながら、
利川メンバーの完璧な対応で利川へ。
27日午後8:00からミランダホテルにおいて行われた歓迎会では、
朴(パク)会長と井上理事長による両JCの友情を確かめ合うスピーチと記念品の交換を無事終えてまもなく、
井上理事長自ら!ショットグラスを持った「交流」は、幕をあけました。
理事長に遅れまいと、何回もおかわりしたプルコギに別れを告げ、私達メンバー一同、友情を確かめ合いました。
2次会も井上理事長の尾崎紀世彦など両JCメンバー全員参加による豪華なショーで盛り上がり、
「交流」は利川メンバーのご好意により深夜まで続きました。
翌日、朝食会場で公式会議を終え「ホッ」とした岩田委員長ほか私達一行は、そのまま体育大会会場へ。
太陽がまぶしく照りつけるその日、入場行進の最後列という大役をいただいた私達は、
矢野副理事長を先頭に、2日酔いの両手を元気よく動かしながら入場。
利川JCの歴代会長、井上理事長の座る主賓席へ手を振りながら、笑顔で行進。
開会式後、サッカーのオープニングマッチを観戦しました。
午後からソウルへ移動、利川メンバーと8月の再会を誓い合い別れ、
夜はロムナイトで伝統的な食べ方にこだわる焼肉を堪能。翌29日朝、
矢野副理事長をはじめ定刻通りに集合した一行は、仁川国際空港より福岡を経由し、
無事鹿児島へ戻ってまいりました。メンバーの皆様、8月はぜひ一緒に行きましょう!
(報告:国際交流委員会副委員長 中馬輝彦)
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