8月9日(木)から11日(土)まで2泊3日で利川青年会議所公式訪問へ行って参りました。
今回は、姉妹JCである利川青年会議所の拠点都市・韓国利川市で、世界陶磁器エキスポ2001大韓民国の開催にあたり、
それにあわせての公式訪問となりました。鹿児島青年会議所からは、井上理事長を筆頭に、田原直前理事長、
矢野副理事長そしてシニアの仙田・上野両先輩また、理事長・メンバーの家族のご参加いただき、
総勢30名の大所帯での訪問となりました。
1日目、仁川国際空港へ到着後、専用車でソウル市内へ入りソウル市内視察。
今回は利川JCメンバーが世界陶磁器準備等の関係で利川宿泊がない異例の訪問で、
参加メンバーはLOMナイトまでソウル市内の主要箇所の視察が出来ました。
LOMナイトには、利川JCの金直前会長も駈け付けていただき、韓国の焼肉を楽しみました。
2日目、今回の目的事業である世界陶磁器エキスポ2001へ向かいました。
会場に着くと利川JCのメンバーに温かく迎えられて早速見学スタート。開催初日で平日ということもあり、
混雑まではいきませんが、なかなかの盛況ぶり。陶磁器ということで壷や茶碗ばかりを連想していましたが、
近代的なアート美術品などもあり楽しめました。
利川JCとの昼食会には柳利川市長もお越しいただいてのサンゲタン。
柳市長及び朴会長を代表とする利川メンバーを交えての会食はおおいに盛り上がり、
最後に柳市長及び朴会長に井上理事長より薩摩焼の贈呈を行い、今後のお互いの友情を再度誓いました。
その後韓国の代表的な焼酎・眞露の製造工場への視察見学。鹿児島・利川メンバー試飲会では、
ほろ酔い気分になっていたようでした。その後ソウル市内へと向かいました。
最終日は、5:30起床で慌しく空港に向かい鹿児島への帰路に着きました。
鹿児島空港到着後、解散式となり、最後に矢野副理事長(国際交流委員会担当)
の締めの言葉でお開きとなりました。
「公式訪問初参加の私のひとりごと」
ウオーカーヒルのカジノで勝つよりも、朝、矢野副理事長を起こす事のほうがはるかに難しい!
(報告:国際交流委員会 山口隆徳)
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