平成13年3月31日観桜会が、甲突川沿いにて催されました。当日は、春とはいえ肌寒く、
桜の花も満開には一足早かったものの、たくさんのJCメンバーやシニア会員の先輩方にお集まりいただき、
宴はにぎやかに始まりました。
井上理事長の挨拶の後、「お花見」に相応しい雅な大正琴の演奏がありました。
演奏いただいたのは、射手園琴誠勝(いてぞのきんせいしょう)さん率いる
「琴誠和会(きんせいわかい)」の皆様4名。桜の下で聴く琴の優美な調べに、JCメンバーだけでなく、
周囲のお花見グループの皆さんも、しばし魅了されていました。
今回は、国際交流委員会・中馬副委員長のご紹介で、鹿児島大学の留学生約10名も一緒に花見を楽しみました。
マレーシアより留学されている、ロザイデイさんに感想をお聞きしたところ、
「マレーシアでは週末に家族で集まり、楽しむことはありますが花見≠ニい文化がないため、
楽しく参加できました。花見≠ヘよい習慣ですね」とのこと。
この季節になると各地で花見が行われてますが、それも美しい四季をもち、
自然を愛でるという日本独特の風習なのだと実感しました。
夜桜の頃になり宴も佳境に入ると、各委員会の紹介や委員会対抗のなんこ大会も行われ、
接戦の結果、地球市民ジュニア委員会が優勝しました。
気が付けば、あっという間の観桜会でしたが、酒を酌み交わしながら、参加者全員で楽しむことができました。
ご準備いただいた文化交流委員会の皆さん、ありがとうございました。
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