| (社)日本青年会議所 2001年度京都会議 |
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新世紀のコミットメント。第50回京都会議開催 1月19日(金)から21日(日)第50回京都会議が開催された。
(社)日本青年会議所主催のこの会議には、全国749LOMから、
日本JC出向者約2000名を含む約10,000人の登録があり、鹿児島青年会議所からも30名の参加があった。委員らは薩長土肥の会、メインフォーラム、新年式典などに出席した。メインフォーラムでは、 豊田章一郎・トヨタ自動車名誉会長らの講演があった。 待望の新年式典では、韓国・香港・台湾からJCI来訪役員挨拶のあと、 土屋龍一郎・第50代会頭の今年度所信表明があった。 会頭は「砂漠に木を植える男」の詩から、不断に木を植える活動が林をつくり、森をつくる。 JCは50年間木を植える活動をしてきた。日本は高度成長、人間性、国際貢献の時代を経て、バブルの崩壊を経験した。 今や、うめきの中から地域主権、人間力、知力、活力の開発を高め、成熟の時にしたい」と所信を述べた。 木とはまさに市民の活力である。今年度、2001年JCの精神的普遍性を刻む宣言文をつくり、 50周年を大観する年としたいとのコミットメントがあった。 会議後は、雪降る祇園にくりだし、JCライフを謳歌した。 因みに、ことしのアスパックは5月26日(韓国テグ)、全国大会は、10月11日から14日(大阪)、 世界大会は11月4日から9日(バルセロナ)で開催される。
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