九州地区大会(社団法人日本青年会議所九州地区・78LOM、会員約5000名)が8月24日から26日開催された。
中心会場となった唐津市民会館では、12:00からオープニング式典が開かれ、
主管(社)唐津青年会議所(森田淳理事長)から歓迎の挨拶のあと、
九州地区会長の江崎俊介君が、「今大会を通じて、気概と勇気をもって、頼もしい人間になるため、
何でも能動的にエルレカ(発見)して欲しい。」と挨拶をしました。日本JC九州地区副会頭(次年度会頭)
の松本秀作君は、「夢を現実に結びつける、力の源は九州からと確信する」と激励の挨拶を、そして、
1999年会頭で福岡地区選出参議院議員の松山政司は「JCは今年50周年、活動はLOMが基本であり、
創始の精神を忘れないで欲しい」と祝辞の述べられました。
オープニングフォーラムで、漫画家の小林よしのり氏(東大一直線、お坊ちゃま君など)が「心世紀の教育」
というテーマで講演、「若年者の犯罪はポストモダンの横行であり、それは、意味ある人生観の解体である。
自己判断にゆだねる前に、こども達に義務と人生の意味を知って欲しい。
頼もしい日本人であるためにアイデンティティを次世代に受け継いで欲しい。」
などと新しい教科書問題運動を展開にいたった背景を語られた。
美しい虹の松原、くんちの城下町で開かれた地区大会の三日目は事業褒章とメインフォーラムがありました。
今年度事業褒章の優勝は水俣JC、鹿児島JCの「宇宙のまちかごしま」は審査員から高い評価を得て、
見事準グランプリに輝きました。最後に来年度地区会長森腰英信(延岡JC)が決まり、
来年度の地区大会が中津JC主管で開催されることが決定しました。
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