去る9月19日夕方、錦江町の湾岸道路にて、鹿児島中央警察署と合同で、
「早めの点灯マナーアップ作戦」を実施しました。
9月21日より「秋の全国交通安全運動」がスタートする事に伴い、
鹿児島青年会議所に協力要請があったものです。
井上理事長をはじめとする約10名のメンバーは、「早・め・の・点・灯」
のボ−ドを手に湾岸道路脇に立ち、通行車両に「早めの点灯」を呼びかけました。
夕方の時間帯でまだ明るかったせいか、ライトを点灯している車両は少なかったのですが、
メンバーの呼びかけに対し、ライトを点けて応じるドライバーの姿が多く見られました。
県警交通企画課によると、県内では今年に入り既に92人(9月18日現在)
が交通事故で亡くなっているそうです。これは昨年同比で18人も多く、
増加数・増加率ともに全国4位と、死亡事故が全国と比べても多いとのこと。今回のマナーアップ作戦で、
鹿児島における交通事故が少しでも減少することを願いメンバーは現場を後にしました。
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