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海を活かしたまちづくり会議
2001年10月25日「海を活かしたまちづくり会議」が行われました。

現役メンバーをはじめとし、多くのシニアメンバー参加され、総勢90名の会議となりました。

まず、海を活かしたまちづくり委員会蔵原好伸委員長より 「今までJCはKWFの企画、運営を積極的に進めてきました。来期KWFは15周年の節目の年を迎えるにあたりJCとKWFに関わる情報の共有化を図りたい。今後、JCとしてのKWFに対しての関わり方を話し合いたい。」 と会議内容の趣旨説明が行われました。

次に海を活かしたまちづくり委員会丸山一浩さんが、KWF2001のプレゼンテーションとしてこれまでのKWFの歴史、 データなどJCがKWFにどのように関わってきたかスライドとナレーションで解りやすく説明されました。

次に吉武浩二副理事長、下田勝利海を活かしたまちづくり委員会副委員長、川野修監事、 山元正博先輩の4人をパネリストに迎えて久永祐司室長をコーディネーターとしてパネルディスカッションが行われました。

久永室長より次年度以降KWF事業へのJCの関わり方、市民参加型事業でのJCの役割などの議題に基づき話し合われました。

吉武副理事長や下田副委員長からはKWF2001の苦労話やJCの役割の大切さなどを話していただきました。 また、山元先輩からは、実体験に基づいたKWFの今までの経緯、資金作りなどを話していただきました。 また、川野監事からはJCの責任や役割を他の3人のパネリストとは違う観点で話していただきました。

最後に久永室長のまとめとして「まちづくり」や「まちおこし」のシステムをボードを使い説明していただきました。 「まちおこし」の1つのイベントであるKWFに今後JCはどのように取り組めば良いのか JCの役割とは何かを話し合っていくことが大事なのではないかという言葉でまとめられました。


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