| 鹿児島青年会議所 2007年度 入会のご案内 2006年度活動報告 |


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例会
(社)鹿児島青年会議所では毎月一回、全メンバーが参加する「例会」を開催しています。昨年は3月に会員拡大活動の推進、4月にはメディアの方々とメンバーとの懇親、5月にはシニアメンバ−との懇談会、7月には事業を控えた3委員会を中心にプレゼンテーションが行われ、11月には森博幸市長との市政懇話会と、様々な形での例会を通じてメンバーが一同に集い、語り、学べる場を準備しています。準備する担当委員会も例会を企画していく中で、多くのことを学び、そして友情が育まれていきます。 |
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会員研修
新入会員研修は、入会しようとするメンバーが、積極的なJC活動を始められるようになる重要な研修です。この数日の研修が、新たな出会いと気づきを生み出し、今後のJC生活を左右すると言っても過言ではありません。JC活動の目的や意義を正確に伝えると共に、自分らしさと地域社会での役割について考える機会や友情を深める機会を提供することで、新入会員全員がJayceeとして、そして仲間としてスムーズに活躍できるようになることを目的とします。 |
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各種大会
青年会議所は世界的な組織です。LOMと呼ばれる各地域の青年会議所を最小組織として、ブロック(県)協議会、地区(九州)協議会、日本青年会議所(全国)、そしてJCI(JuniorChamberInterantional)と、それぞれの単位で様々な活動が行われています。その年の活動報告や交流が行われるブロック大会、地区大会、全国大会、ASPAC(アジア地域大会)、世界会議が年に一度ずつ開催されるほか、日本では1月に日本青年会議所のその年の方針が語られる京都会議があり、夏には一般市民にも各種会議を開放するサマーコンファレンスが開催されます。いずれも、全国、さらには全世界で志を同じくするメンバーとの交流が、活発に行われます。 |
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キャンドルナイト2006
2005年より実施された『かごしまキャンドルナイト』の継続事業として、一昨年の思いを更に広げるムーブメントとして事業を構築し、6月23日に実施しました。「キャンドルナイト」は全国各地で行われていますが、委員会では『鹿児島らしい事業を』を合言葉にメンバー一丸で取り組みました。その結果、昨年とは違う新たなスタイルを取入れた事業になりました。『自然との融合』『行政の巻き込み』『多くの市民が持ち帰れる仕掛けにしよう 〜感動〜』をキーワードに定め、取り組み、実行できたと思います。当日はあいにくの雨という天候でしたが、2000名近く(推定)の来場があり、トークセッションを聞いたり、キャンドルレストランで食事をとる事により、電気の有難さや環境に対する配慮への気づきの場になったと思います。また、水溜りに映し出されたキャンドルの灯りが幻想的な演出を生みそれもよい効果になったと思います。告知活動では、マスコミ各社、行政(特に鹿児島市)を中心に活動し、その結果、多くのマスコミ各社に取り上げられ、また全テレビ局にはニュースとして取り上げられ、多くの市民に、最低でも「キャンドルナイト」の名称を覚えて頂いたと自負しております。今回の事業を実施した事により、鹿児島が環境先進型都市への第一歩を踏み出せる一助になれたことと思います。 |
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祇園祭「おぎおんさあ」
まずは、鹿児島青年会議所の現役・仮会員やシニアの先輩方、市民の方々をはじめ、関係の皆様に心から感謝申し上げます。昨年は「おぎおんさあ」始まって以来の「中止」と言う事態に直面し、天候不良による組み立ての難航、しかも何もかも準備が終わってからの当日(10:30)の中止決定などなど予想外の展開に戸惑う部分も多々ありました。しかし、その事態があったが故の皆様の援助、協力体制はひとしおで人の有難み、JCの連帯感に気付かされる部分は多く、近年には無い感動を別な角度から見られた貴重な年だったと思います。今年も多くの市民に担ぎ手として参加して頂く為に、既存の担ぎ手からの巻き込みをはじめとして、以前参加したことのある市民の方々にもご参加頂き、結果として例年以上の参加申し込みを頂きました。市民を巻き込む活動は来年以降にも繋げていきたいと思います。また「一番神輿振興会」を上手く活用し、より多くの市民を巻き込むことで「日本一の祇園祭」「日本有数の祭り」を目指していきたいと思います。来年も気持ちを繋ぐ「おぎおんさあ」で最高の一番神輿になることを期待しております。 |
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第20回桜島・錦江湾横断遠泳大会
昨年の大会当日はコンディションに恵まれ、一つの事故もなく、100チーム全てが完泳し、大会新記録まで出たすばらしい大会となりました。競技終了後の城山観光ホテルでの表彰式及び交流会も多数の参加者のもと盛大に行なわれ、参加者とボランティアと運営側との交流が深められました。今後は改善点などを検証し、報告事項をまとめ、当大会がさらによりよい大会へ向かっていくようにしっかり引き継ぎをしていきます。また、自立支援に向けていかにしていくべきかの提案を行なっていきます。 |
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未来子ども塾2006
かごしま100km徒歩の旅 鹿児島のシンボルである桜島を中心とした豊かな自然や、史跡に触れながら、最後まであきらめず自分の力で歩きとおすことにより、地域や年齢を超えた友情を育み、集団行動を通じ道徳心や責任感を身につけ、支え励ましてくれるボランティアメンバーに感謝の心を持ち、自分たちの力で問題を見つけ出し、解決していくことにより、真の「生きる力」を身につけてもらうことを目的と致しました。
8月2日〜8月6日の5日間天候にも恵まれ、子どもたちは仲間と力を合わせ、ボランティア・JCメンバーに支えられながら見事に100km全員完歩を成し遂げた。100km歩くために事前の準備に取り組んだ子ども達は、より大きな感動と深い達成感を得ることが出来たと思います。 |
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国際交流 〜わんぱくチングー2006〜
国際交流情報を知ることによってJayceeメンバーが、国際的な情報から多種多様な価値観を理解し共有することを目的とします。そして、昨年7月28日〜30日まで実施された姉妹JC JCI KOREA−ICHEONとの交流事業を短期的なふれあいではなく、Jayceeメンバーとその家族がその交流体験を振り返ることによって、ふれあいをより実感できるような、国際交流情報の配信。国際情報誌の作成、及び配布を行いました。
姉妹JC交流事業“わんぱくチングー2006”を短期的なふれあいではなく、Jayceeメンバーとその家族がその交流体験を振り返ることによって、ふれあいをより実感できるような、情報誌の活用をめざしたが、今回の情報誌を肌で感じることでより国際交流を身近に感じられたと思います。 |
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かごしまコスモフェスタ2006
コスモミステリーツアー 〜次はなに? 次はどこ?〜 「かごしまコスモフェスタ2006」では、子どもたちの「想像力」で「身近な宇宙」を感じることをテーマに事業を組み立ててきました。自ら考え、工夫し、動き、感じることでより「宇宙」を自分に近いものと考えるようになったのではないでしょうか。鹿児島大学の広大なキャンパスを利用し、星座板の使い方、星座の名前、星の名前、鹿児島の宇宙に関する施設名、宇宙食試食など、「宇宙」に関わる様々な事柄をクイズ形式も織り交ぜながら、楽しみながら、かつ子どもたちが自ら自主的・積極的に考えながら学び、体験することができるように工夫しました。そんな風に「宇宙」を身近に楽しめるものとして活用してくれたら、その楽しさはどんどん他の子どもたち、親たちに伝搬していってくれるのではないだろうか。その伝搬が、“結果として鹿児島に住む人はどのまちに住む人より宇宙を楽しんでいる”=“宇宙が鹿児島のアイデンティティ”の実現に繋がってくれることを願います。 |
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映画のまち鹿児島
JCメンバーが映画制作に関わることで、映画という手法でのまちづくり事業に対する理解を深め、「映画のまち鹿児島」となるための道を、メンバーひとりひとりが創造し、描くことができるようなることを目的としました。これまで手がけてきた事業とは別の角度で「地域活性化のためには」ということを分析するきっかけにもなり、「次はこんなまちづくりがあるのでは」ということが見えてくると考え、活動してまいりました。そこから「ふるさととは?」「自分の生き方とは?」ということを見つめなおしてもらい、再認識してもらいます。その結果、自分のふるさとである鹿児島に誇りと愛情を持ってもらい、自分らしい生き方を見つけてもらいたいと考えます。また、我々が映画に関する意見を交換し、それをしっかりと発信していくことができる組織を立ち上げることにより鹿児島の映画文化の振興に寄与し、映画文化が定着し、それが地域活性化に繋がっていくと考えます。 |
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平成私学校2006 〜薩摩の心〜
この平成私学校2006では鹿児島・日本の将来を担う青年に、めざましい社会変化の中で生き抜くために、先人達の生き様を学び、素晴しい鹿児島の財産(自然、歴史、文化)に触れ、薩摩の教えである「負けるな・嘘をつくな・弱いものをいじめるな」を心に刻ませ、各人の生きていくうえでの座標軸(=何を大切に生きていくか)を明確にする一助となることを目的に実施いたしました。今回、薩摩独自の教育システムである「郷中教育」の仕組みを講座の最初に学び、その後、薩摩の精神の根幹である「いろは歌」〜精神を継承した島津家の伝統〜薩摩の心実践者「西郷隆盛」〜西郷の遺徳を引き継いだ「東郷平八郎」と歴史を順追って学び、脈々と継承されてきた薩摩の精神を感じていただけたものと思います。さらに自顕流体験や薩摩琵琶聴講など体験型の講座も実施し、実践が一番大事であるということを肌で感じていただけたものと思います。この事業を通じて、私たちJCメンバーも含めた鹿児島の若者が、豊かな人間性や社会性を育み、また、郷土を愛し、誇りを持てるための気づきの場となることができたと思います。 |
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