
2007年度
(社)鹿児島青年会議所
第53代理事長
山下 大介 |
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(社)鹿児島青年会議所(鹿児島JC)の魅力は何だろう?ことある毎によく考えます。
鹿児島JCは、「奉仕・修練・友情」の3つを信条として全世界14万人の若者が集うJCインターナショナルに属し、鹿児島の明るい豊かな「まちづくり」「ひとづくり」を目指して、224名の仲間が情熱溢れる活動している団体です。53年の伝統と650名もの卒業生に支えられた、職業、年齢、地域や国籍をも越えた友情、様々な学びと成長のある「最後の学校」、それが私の感じる鹿児島JCの最大の魅力です。
私達は「まちづくり」とは「ひとづくり」だと考えています。この大好きな鹿児島で、他人任せではなく自ら主体となって考え行動する地域の新しいリーダーを、JC内外を問わず育成すること、変革の能動者たらんとする鹿児島JCの役割は、どんどん大きくなってきていると感じます。
2007年度鹿児島JCのスローガンを「鹿児島を夢描き、行動しよう」にいたしました。夢を描くことは、若者世代の得意分野であり、リーダーの大切な役割です。こうなりたい、ああなりたいという夢を常に心にはっきりと描き続けるとき、それは期せずして強固な信念となり、やがて実現されます。夢とは進歩や改革の原動力なのです。皆の胸を躍らせる目標、魅力的な夢を描き語る力を身につけていきたいと思います。
私の5年後の夢は、鹿児島JCが若者を切磋琢磨し大きく成長させる団体として、また、鹿児島の諸問題に対して若者らしい発想と行動力で挑み、市民と共に解決・貢献している団体として、広く認められている存在になっていることです。そして、鹿児島JCで成長した仲間が、個人や企業での活動を通じて、明るい豊かな鹿児島づくりに大きく貢献しつづけることです。一年間一生懸命取り組んでまいりますので、皆様のご指導ご協力を宜しくお願い申し上げます。また、是非一緒に活躍したいと思われる熱き情熱と志高き貴方の参加を、心よりお待ち申し上げております。
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